マヤ暦鑑定

 マヤ暦とは


マヤ暦の歴史は、今から4、5千年前にまでさかのぼり、メキシコ・グアテマラ周辺で繁栄した文明に生きていた、マヤの先住民たちが使っていた暦を「マヤ暦」と言います。

マヤの先住民たちは、科学・数学・天文学を基にした高度なテクノロジーを持っていたと言われており、彼らは全部で17種類ほどの暦を持ち、用途別に使い分けていたとされています。中でも、13日×20のサイクル=260日をひとつの周期とする「ツォルキン(神聖暦)」というカレンダーを使用していたことで知られています。

一般的に、13は不吉な数字とされています。しかし、マヤの先住民たちは、13を“神の数字”として崇めてきました。創造のサイクルが13日ごとに巡ると考えていたり、地球を回る月の公転周期が13回であることなどから、自然界や宇宙の法則には、13という数字が至るところに潜んでいることを彼らは理解していたのです。

また、20という数字もまたマヤの先住民たちにとって聖なる数字でした。彼らは、宇宙には20の神様が存在すると考え、神々たちが日々交替でこの宇宙を支配していると信じていました。

こうして作られた暦には、宇宙の流れや理、魂の本質の流れが260日の周期に表現されています。この古くから伝わる知識は、現代を生きる私たちにもそのまま活かせる叡智と言えるでしょう。

ツォルキンに従って意識的に日々を過ごすようにすると、宇宙意識とつながりシンクロにシティを起こし、幸運の引き寄せを加速させることができるのです。



 マヤ暦鑑定でわかること


《マヤ暦鑑定》30分:2,000円
《マヤ暦クイック鑑定》15分:1,000円
※鑑定料は、15分毎1,000円です。